第6回アクティブ・ラーニングフォーラム

2015年より開催してまいりました「アクティブ・ラーニングフォーラム」につきまして、
いよいよ第6回を開催する運びとなりました。
これまでも全国から多くの教育関係者にご参加いただき、毎回定員を上回るお申し込みを頂いています。
今回も、小・中・高の各現場で最先端の実践を行われている先生方はもちろんのこと、
書籍「伝え方が9割」の著者として、今注目されている佐々木圭一氏や、
「論理エンジン」の開発者として著名な、出口汪氏など、多彩な講師陣が登壇予定となっております。

講演スケジュールや内容の詳細は、決定し次第、順次更新してまいりますが、
今回も定員となることが予想されますので、お早目のお申し込みをお勧め致します。

また、今回は「未来の先生展2017」という教育関係者が集う一大イベントの一部として開催致します。
前日、もしくは本フォーラム開始前の時間に、是非他の会場にも足をお運びください。

プログラム

※プログラムは予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11:10 講演.1 都立両国高等学校 布村 奈緒子 先生
  講演.2 アクティブ・ラーニング学会 米田会長・荒木副会長・一円理事 ほか
  講演.3 『論理エンジン』開発者 出口 汪 氏

2020年度新テストを始めとして、今や明治維新以来の教育大改革が行われようとしています。記憶・計算はコンピュータの仕事になり、漢字の読み書きやワープロが自動変換するようになりました。幼児教育から大学・社会人教育に至るまで、新しい教育が求められています。21世紀型とは何か、教員はどのように対応すべきなのか、すべての教育関係者にメッセージを送ります。

  講演.4 古河市教育委員会 森田 泰司 氏
  講演.5 八王子市立弐分方小学校 清水 弘美 校長
18:00 講演.6

「ノー」を「イエス」に変える技術
「伝え方が9割」著者 佐々木 圭一 氏

同じ内容でも伝え方で結果が変わります。「イエス」に変えるメソッドを理解し、身につけられるよう、ワークショップ形式で体験していただきます。人と関わる全てのお仕事の現場ですぐに使えるメソッドですので、教育関係者の皆様も必見です。

セミナー概要

落合 陽一 氏  / 筑波大学 助教 デジタルネイチャー研究室主宰

最近テレビなどのメディアでも大注目!「現代の魔法使い」といわれる落合陽一先生が、アクティブ・ラーニングフォーラム初登壇!Chief Active Learner羽根拓也氏とのセッションで、アクティブ・ラーニングに迫ります。このチャンスをお見逃しなく!

 

河口 竜行 氏  / 渋谷教育学園渋谷中学高等学校 国語科教諭

「アクティブラーニングの基礎となる『アクティブビーイング』とは? コーチングの視点で生徒のやる気を刺激する」という演題でご講演いただきます!

 

高橋 正尚 氏  / 鎌倉女子大学 学術研究所 教授・福島県立ふたば未来学園中高一貫教育検討協議会 委員・前横浜市立南高等学校付属中学校校長

 

對比地 覚 氏  / 東京大学教育学部附属中等教育学校 理科教諭

これまで実践から学んだことを踏まえ、なぜ今アクティブラーニングなのか。 アクティブラーニングの可能性はどこにあるのか。また、つまずきのポイントはどこにあるのか。 といったことを、『学び合い』を例に実際に体験いただき、お話ししたいと考えています。

 

出口 保行 氏  / 東京未来大学 こども心理学部長 教授

犯罪心理学は犯罪者の心理分析を主としていますが、そのためにはとても広い心理学の知識を応用することが求められます。しなやかな思考力や考える力を身につけるために、出口先生は完全にアクティブラーニングを取り入れ、学生の発言・コメントを重視しながらそれを理論に結びつけるように指導されています。日本心理学諸学会連合が主催する「心理学検定」「犯罪・非行」の分野で常に全国トップクラスの生徒を輩出。4年連続でベストティーチャーに、現在は名誉ベストティーチャーの称号を持つ出口先生のアクティブ・ラーニング型授業とは!?

 

中島 博司 氏  / 茨城県立並木中等教育学校 校長

第4回アクティブ・ラーニングフォーラムにも登壇され、「R80」「AL指数」の生みの親としておなじみの中島先生が登壇!

 

山田 未知之氏 / 『月刊私塾界』 編集長
岩田 拓真氏 / 株式会社a.school代表取締役

「探究型学習塾が実践しているアクティブラーナーの育て方」。学校だけでなく、学習塾業界でも急速に広まっているアクティブ・ラーニング。特に先進的に取り組まれているa.school岩田代表と、私塾界山田代表にご登壇頂き、学習塾業界におけるアクティブ・ラーニングを徹底解剖!

上記講演内容は現時点での予定であり、詳細は随時更新してまいります。

講師紹介

アクティブ・ラーニング学会
会長 : 米田 謙三 先生(関西学院千里国際中・高等部 教諭)
副会長 : 荒木 貴之 先生(武蔵野大学特任教授 千代田女学園中学校・高等学校 校長)
白戸 治久 氏(英語運用能力評価協会 事務局長)
理事 : 一円 尚 先生(日本橋女学館高等学校・開智日本橋学園中学校 校長)
難波 俊樹 氏(ユーフォーブックス株式会社)

日本アクティブ・ラーニング学会は、学校教育にかかわる教員・研究者・企業が研究・実践を通して、広くその成果を共有し、普及・啓発活動をもとに、教育の質的向上に資するために設立されました。 高大接続改革・学習指導要領改訂が進む中で、アクティブ・ラーニングの研究とその成果を生かし、あまねくアクティブ・ラーニングが実現するよう研究者、実践者、企業へ協力・参集を募っています。それぞれが立場や背景によって意見の違いもあるかもしれませんし、時にはクリティカルにアクティブ・ラーニングをとらえることも必要になってくるでしょう。また、ICT機器の活用、国際バカロレアなど新しい制度への取り組み、教員研修、地域や企業など学校外との連携など、教室の範囲を超えた広い視野が必要になります。
そういった現状に対応するために、本学会の一つの特徴としては、研究者と実践者、さまざまな校種、現場の教員と学校経営側(管理職、職員)、教育界と実業界(一般企業/教育支援企業)と立場の違う関係者がその垣根を越えて、情報交流・共有、共同研究、討論、また、知見の活用を進めていくことです。そして教育改革の推進力となり、特に初中等教育の教員の方々に発表や連携の機会を多く提供したいと考えています。

  • 米田 謙三
  • >荒木 貴之
  • >一円 尚
出口 汪

出口 汪 氏  / 『論理エンジン』開発者

関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、「希望日本投票者の会」顧問、立教大学講師。出版社「水王舎」の代表取締役でもある。多数の受験参考書がベストセラーとなり、入試現代文の講師として圧倒的な支持を得ている。朝日小学生新聞と日刊現代にも連載を持っている。
「すべての土台は言語である」と考え、「論理力」育成の画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。250校を超える学校が正式採用している。現在も、『論理エンジン』の普及と日本の教育の改革を目指し、全国で講演をしている。まさに、論理で世直しに挑む現代文のカリスマなのである。
【 主な著書 】
『システム中学国語』『システム現代文』『出口の好きになる現代文』「頭がよくなる漢字」シリーズ(水王舎)、『出口汪の日本語論理トレーニング』(小学館)、『源氏物語が面白いほどわかる本』(中経出版)『出口汪の論理的に考える技術』『出口汪の論理的に話す技術』『出口汪の論理的に書く技術』『出口汪の「すごい!」記憶術』『出口汪の「好かれる!」敬語術』『出口汪の「頭のいい子」を育てる技術』(ソフトバンク文庫)、『奇跡の記憶術』『使える論理力』『「考える力」を身につける本』(フォレスト出版)、『人生を変える最強の話し方塾』(草思社)、『日本語の練習問題』(サンマーク出版)、『東大現代文で思考力を鍛える』(大和書房)『マンガでやさしくわかる論理思考』(日本能率協会マネジメントセンター)『超訳 鴎外の知恵』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「最強!の記憶術」「最強!の書く技術」「最強!の話す技術」(水王舎)、小説『水月』講談社など多数があり、その累計部数は1200万部を超える。

森田 泰司

森田 泰司 氏 / 古河市教育委員会 教育指導課 課長

筑波大学大学院教育研究科修了。
茨城県古河市内の小中学校の教諭、茨城県教育研修センター指導主事、独立行政法人教員研修センター主任指導主事、筑西市立川島小学校教頭、茨城県県西教育事務所指導主事、古河市内の小中学校長を経て、平成29年4月より現職。
平成26年度、古河第五小学校の校長時代には、国の教育課程研究指定校として「論理的な思考」のテーマで全国的規模での研究発表会を開催。学校が独自開発した思考スキル「10のつなぎ言葉」や先行導入したICT機器を思考ツールとして活用し、主体的・協働的な学び、表現力の向上に取り組んだ。同時にその年9月には、古河市が全国初となるLTE搭載のタブレット端末を導入、特にモデル校とである古河五小では、タブレット端末一人一台を導入し、文科省ICT教育研究協力校。総務省教育クラウド検証事業協力校として、その研究成果を発表した。それらの実績が評価され、平成28年には、時事通信社第31回教育奨励賞(特別賞)を受賞した。
平成28年に校長として赴任した古河市立総和北中学校では、今度は中学校のICT教育モデル校として、中学校のICT教育に力を入れて取り組んだ。今年度は、市内32校のICT機器の整備を見直し、タブレット端末の再配分、先行実施しているプログラミング教育のさらなる推進、今年度よりスタートした文科省の小学校英語特区、小学校1年生から英語活動の導入など、次代を担う人材の育成に日々力を注いでいる。

清水 弘美 先生 / 八王子市立 弐分方小学校 校長

1997年から本格的に特別活動を学び始める。 2012年、東京都八王子市立弐分方小学校校長着任、特別活動を軸にした教育活動を開始する。それにより、子どもの自尊感情を高め、学級崩壊のない学校づくりを実現。 2016年からモンゴルう・エジプトなど各国の教育者が同校を視察に訪れ「特別活動」「日本型教育」のモデル校として新聞各紙で大きく紹介され、話題となっている。
【 主な出演 】
NHK教育番組「エデュカチオ」に出演。
TBSインターネット番組「報道局、教育のキモ」に出演。
【 主な著書 】
『特別活動でみんなと作る楽しい学校』小学館
『学芸会の指導』小学館
小学館教育技術、明治図書他多くの教育雑誌に執筆
教育新聞に平成29年6月から連載『特活脳で深い学び』全7回

佐々木 圭一

佐々木 圭一 氏 / 「伝え方が9割」著者

コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師/株式会社ウゴカス代表
上智大学大学院を卒業後、株式会社博報堂入社。
のちに書籍「スティーブ・ジョブス」に登場する伝説のクリエーター、リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。
日本人初、米国の広告賞「One Show Design」でゴールドを獲得(Mr.Children)。
アジア初、6カ国歌姫プロジェクト実施(アジエンス)。
アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグランプリを獲得。
カンヌ国際クリエイティブアワードにて、計6つのライオンを獲得、Ad Festでゴールド賞を2つ獲得するなど、合計55のアワードを入賞受賞。
郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバムオリコン1位を2度獲得。
2014年、クリエイティブ ブティック「ウゴカス」を設立。日本のコミュニケーション能力をベースアップさせることを、ライフワークとしている。

>布村 奈緒子

布村 奈緒子 先生  / 東京都立両国高等学校 英語科 指導教諭

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【 主な著書 】
「ここは布村 奈緒子 先生のテキストが入ります。
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総合司会・ファシリテーター

羽根 拓也 氏 / アクティブ・ラーニング協会 Chief Active Learner

鈴木 甲子雄 氏 / 一般社団法人アクティブ・ラーニング協会 代表理事

これまでのフォーラム参加者の声

・多方面にわたる内容で大変勉強になりました。
・様々な視点から、具体例が見られて大変興味深かったと思います。
・実体験と共に学べるいい機会でした。
・分かりやすく、インパクトがある内容でした。
・自分の求めているものがあった。様々な人と話し合うことができた。
・これからの教育の方向性を充分学ぶことができました。
・具体的な内容で、多くの新しい知識を得ることができた。
・色々な立場の方からのお話しは、大変参考になりました。
・アクティブ・ラーニングの概念と要素の双方の情報があり、大変有用な会であった。
・アクティブ・ラーニングという”未知のもの”を挑戦していくことが、大切だと実感しました。

お申込み

- 開催概要 -

イベント名 第6回アクティブ・ラーニングフォーラム in 未来の先生展
開催日時 2017年 8月27日(日)11:00〜18:00(10:45開場)
定員 400名
参加費 無料(未来の先生展への入場料がかかります)
1日券:大人2,000円、大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料
場所 武蔵野大学 有明キャンパス 3号館 3階301−302教室

東京都江東区有明3−3−3 ⇒アクセスMAP

りんかい線
国際展示場駅 徒歩7分
ゆりかもめ
国際展示場正門駅 徒歩6分
JR各線(新幹線・在来線)、東京メトロ(丸ノ内線)
東京駅(丸の内南口) 5番乗場より都営バス(都05系統「東京ビッグサイト」行き)で約30分「武蔵野大学前」下車すぐ
JR各線(新幹線・在来線)、東京メトロ(丸ノ内線)
東京駅(八重洲南口) 10番乗場より都営バス(東16系統「東京ビッグサイト」行き)で約30分 「武蔵野大学前」下車すぐ
主催 一般社団法人アクティブ・ラーニング協会
内容 産・学・官からの有識者および教育現場でアクティブ・ラーニングを実践されている教育関係者に登壇いただきアクティブ・ラーニングについての講演およびデモンストレ ーションを行っていただきます。

- お申込みフォーム -

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※定員になり次第締め切らせていただきます

参加者.1

※自動返信メールはこちらに記載していただいたアドレスのみに送信させていただきます。

参加者.2

参加者.3



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TEL:03-5908-1438 受付時間:月曜~金曜10:00~19:00(祝祭日を除く)

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・アクティブ・ラーニング型授業を実践する手法・ノウハウの開発及び研究
・アクティブ・ラーニング普及のための各種勉強会・シンポジウムの開催
・アクティブ・ラーニングに関する各種出版物の作成
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